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[diary]はてなダイヤリーはじめました。どうぞよろしくです。

[cinema]卵はあげちゃだめ!ぜったいに〜ファニーゲーム

[focus]年末年始のテレビ番組〜怪奇ドラマ版

[diary]2006年を振り返って〜よく考えると激動の一年かも。

[cinema]オタクのキャラがとてもいい〜「テシス 次に私が殺される」

[art]荒木経惟 -東京人生- 〜街の変化と人生のうつりかわり


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秋山祐徳太子 トークショー&サイン会「ブリキ男がブリキアートを語る」
「日本の印象 − スウェーデンの表現」展
中野成樹『冬眠』
・ダニエル・シュミット監督作品特集
ITOプロジェクト:平太郎化物日記
「アイデア」320号 発行記念展示企画
A@A アート・アット・アグネス 2007
坂田明+足立智美 即興
足立正生×田口トモロヲ トークショー
フェルナンド・カブサッキ来日公演

2007.2.23

@東京堂書店神田本店〈6階〉】open 14:45 / start 15:00
要予約。参加費500円
電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「秋山祐徳太子先生イベント希望」・お名前・お電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
3月30日以降は、お電話にてお問合せください。
電話 03−3291−5181

>>
2007.2.20

会場: スウェーデン大使館
スケジュール: 2007年02月13日 〜 2007年02月23日
日時:9:30-12:30、13:30-17:30
住所: 〒106-0032 東京都港区六本木1-10-3-100
電話: 03-5562-5050 ファックス: 03-5562-9095

TABイベント


2007.1.24

2007/01/26-28
@横浜STスポット

>>公式


2007.1.23

2007年1月30日(火)〜2月2日(金)
@アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
>>公式
--------
「カンヌ映画通り」を観たい。


2007.1.19

奇才・天野天街を脚本・演出に迎えて
ITOプロジェクトが放つ
糸あやつり人形芝居
@スズナリ
2007年2月3日〜2007年2月4日
<2/3> 14:00/19:00
<2/4> 16:00
------------------
行きたいけれどなあ、いけないなあ


2007.1.11

◎「アイデア」320号 発行記念展示企画
Visions in Time―Miyota 武満徹へのオマージュ
飛ぶ男=The Flying Man 安部公房へのオマージュ
写真・展示構成:近藤一弥
2007年1月12日〈金〉→23日〈火〉
@青山ブックセンターHMV渋谷店ギャラリースペース
---------------
帰りがけによっていこう。


2007.1.10

1/13(sat): 11:00-19:00
1/14(sun): 11:00-18:00
入場料/admission fee:500yen (当日受付にてお支払い下さい/sold at the reception only)
会場/place:アグネス ホテル アンド アパートメンツ 東京/The Agnes Hotel and Apartments Tokyo
新宿区神楽坂2-20-1/2-20-1, Kagurazaka Shinjuku-ku Tokyo
-------------------
面白そうなので行きたい。31軒の現代美術ギャラリー参加のイベントです。

>>
2007.1. 9

2007/1/27(土)
@uplink factory
naya collective collection#14『坂田明+足立智美 即興 』

出演:
坂田明(アルト・サックス、クラリネット、時々うた)
足立智美(ヴォイス、赤外線シャツ、自作楽器)
>> 公式
********
超行きたいんですが、人間ドックのためいけず(泣


2007.1. 4

2007年1月14日(日)14:00〜16:00(開場13:30〜)
会場:青山ブックセンター本店・カルチャーサロン
映画『幽閉者(テロリスト)』公開記念
足立正生×田口トモロヲ トークショー
「解放 解放 解放!!—今解き放たれる『幽閉者(テロリスト)』—」
>>公式


2007.1. 4

1/14(日)開場14:30/開演15:00
@uplinkfactory
LIVE:
フェルナンド・カブサッキ
山本精一勝井祐二
>>公式

>>
    

ほとんどはてなに移動しています。

お久しぶりです。もう少しここのコンテンツも更新しようと思ったのですが、3月上旬に引越しをしたりするし、4月には転職するしで、忙しくってできそうにもないので、よろしければはてなダイヤリーを見てください。あまりにも更新しないので、心配をしていただいたり、してらっしゃるかも、もしやいるかもしれませんが、全くもって元気でして、人生も全般的に落ち着いております。

http://d.hatena.ne.jp/tomopoly/

         
diary
2007.2.20

Posted by tomopoly
15:41
Comments (101)

うつうつひでお日記〜これがうつなら私もうつかも。

著者:吾妻 ひでお ¥1,029 角川書店
12月からあんまり家から出られない状態が続いたりしたので、なんかamazonでいろいろ本を買いたくなって、これを買う。なんか内向的だなあ。ほんとはDSLiteを入手できればよかったのですが、並んだりする根性は全く無いので未だに入手できません。ああ、こんな文章だと本当にうつみたいなんだけれども、そんなことは全くありませんのであしからず。否定するのもおかしいけれど、極めて普通で幸せです(笑

そんな私ですがさすがにこの本を読むと、私も同じ症状では?と思います。だって「内P」をみて『内Pメンバーは楽しそうだなあ」と独り言を言っているし、「爆笑問題のススメ」も「笑金」も観ているし、「エンタ」みてつまんあいなあと思っていて、図書館にいっては本をごっそり借りてきている。こんなに読書量はすごくないけれど、近い。にしてもこの本は「うつうつひでお日記」というよりも読書日記ではなかろうか。いろんな読書日記を見たけれど、これかなりその点だけでも楽しめます。そして、吾妻ひでおの本っていうか漫画って、もう漫画というエッセイというか生き様、ドキュメンタリーなので読み終わるとすごく充実。速読の私でも時間がかります。

つづく>>
book
2007.1.23

Posted by tomopoly
16:43
Comments (5)

国立新美術館にも行きたいけれど、、年末のMOMAT

揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまにyuragagu.jpg2006年11月7日(火)〜12月24日(日)既に終了 @MOMAT
それほど興味があったわけではないけれど、近くまで行ったので覗いてみた展覧会。漫画というか劇画のような狩野芳崖の『仁王捉鬼』みたいな、日本画と洋画と現代っぽい漫画とかのはざまに・・だと勝手に考えていたのだけれども、題名どおり「まんがっぽい」作品はあまりなかったです。熊谷守一はまんがというよりイラストっぽくって、最後の最後に展示されていてのほほんとした。藤田嗣治も日本画の中でみると、なんかいつもと違う印象を受けた。また、MOMATに普段から常設されている作品もいろいろと混じっていて思ったのだけどれど、常設が充実している美術館のほうがやっぱりいいなということ。企画展メインが多いけれど、やっぱり一番落ち着いていけるのは常設が豊富なココかなと思いました。

>>公式

写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論
rinkai.jpg2006年10月31日(火)〜12月24日(日)@MOMAT 2F
どうしてか全くわkらないのだけれども、こういうの現代の写真展に行くと気持ちがすーっとする。なんか今の人の写真(というか同世代の人?)は血や肉を感じない無機質な写真が多い。もしくは、無機質なものが多い中で必死に光を探していて、わずかながら生命が写っているような写真が多いように思う。浅田暢夫さんの海の写真は、海の底になんの生物もいないようでかっこいい。実際、小さい頃海の中に生物がいるなんて想像していただろうか。海水浴にいく海には生物なんていない気がしていた。海にいろいろいるなんてしったら、怖くては入れなかったたも。そんなことを喚起させる。
やっぱりみてスーっとした。

>>公式

art
2007.1.16

Posted by tomopoly
15:59
Comments (0)

2006年に観劇したお芝居ベスト5!〜9月12月観れず残念

soylent-green.jpg2006年の総括で少し書いていたんですが、せっかくなので2006年に観劇したお芝居のベスト5位をまとめてみました。今年は1位2位はすぐに決まってしまったのですが、3位以降かなり悩みました。今年は期待していなかったものに面白いものが多かった。シベ少の「残酷な神・・」も最近では一番よかったし、蜻蛉玉の「マトリョーシカの鞦遷」もよかった(次点です)

1位:TPT『皆に伝えよ!ソイレント・グリーンは人肉だと』
2006/3/29-4/16 ベニサン・ピット
http://alo.que.jp/poly/archives/000523.php
なんやかんやいうよりも、とりあえずベニサン出観ていたあの時間が全てキラキラしていたような、初めての体験をさせてもらったので。この演出家の他の作品もぜひ見たいところ。

2位:庭劇団ペニノ『ダークマスター』
2006/2/20 19:30〜 @こまばアゴラ劇場
http://alo.que.jp/poly/archives/000463.php
最後の大仕掛けももちろんすごいけれど、FUNNY GAME同様に最初からただならぬ雰囲気にどきどき。9月の公演「アンダーグラウンド」にいけなかったのが心残りです。
 
3位:マンション・マンション『キング・オブ・心中』
2006.4.1 下北沢OFFOFFシアター
http://alo.que.jp/poly/archives/000565.php
ピチチ5の公演もよかったので、その分もいれて3位です。笑えながらも、役者さんうまいし、いろいろきちんとできてる、でも大好きな世界観ということで。

4位:ペンギンプルペイルパイルズ『道子の調査』
2006/8/25 @ザ・スズナリ
http://alo.que.jp/poly/archives/000689.php
長いのに全く飽きなかった。脚本はこれが一番よかったような。

5位:五反田団『さようなら僕の小さな名声』
2006年10月27日(金)〜11月5日(日) @こまばアゴラ劇場
http://alo.que.jp/poly/archives/000748.php
笑えたし、こういう自虐的で夢のあるものって大好きなので。

【番外】
ゴキブリコンビナート『そよ風のささやき』
2006/7/17 @西新宿 旧淀橋第3小学校跡地 校庭
夏の風物詩。大人の夏の思い出です。
超歌劇団『ドガガガーンゴワーシュンボコーンプシューバゴーン』
2006/7/29 @木場公園
あの雰囲気、一生忘れられないなあ。
http://alo.que.jp/poly/archives/000667.php

event
2007.1. 9

Posted by tomopoly
20:13
Comments (0)

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